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子ども食堂

●「子ども食堂」その後 
  パート1


わくわくフレンズ「くわな子ども食堂」は、3月10日にオープンして以来9回を数えてきました。

その間の状況は、当初の思惑とは異なる展開が多く、戸惑いを感じながらも軌道修正を繰り返して今日を迎えました。

これまでを振り返りながら、今後の在り方を模索していきたいと思います。

・ご支援者から見えた‟篤き思い”の数々

3月から7月までの5か月間にご支援をいただいた会社、事業所、団体さんは9カ所にのぼりました。

毎月定期的にご支援いただくところ、こちらからの要請をその都度受けていただくところなど、「子ども食堂」を継続していくための大きな力となっております。
  
また、個人の多くの方々からも、地元桑名をはじめ愛知県、岐阜県から毎回、毎月野菜を届けていただき、遠方の方は送料まで負担して宅配していただいております。

寄付金につきましても、毎月一定額を継続していただいている方、匿名で何回もご寄付いただく方など、私たちの周りに、こんなにもたくさんの方が「助け愛・分ち愛」の御心をお持ちになっておられたことに気付かせてくれた「子ども食堂」、嬉しさと感謝の気持ちが溢れる毎日です。


 こんな感動もありました。

夫婦で野菜づくりをしておられるMさん、「3月の新聞を見た時から夏野菜が採れたら協力しようと思っていたので持ってきました」と。同じように桑名市内のNさんは、3月の新聞をわざわざ持参されて「これを見ていつかは届けようと思っていた」とたっぷりの野菜を。
愛知県のHさんは、会社に勤めながら野菜づくりをされていて、毎回(月2回以上)宅配便で届けていただいております。
岐阜県のKさんは、お友達が作っておられる野菜を買って何回も送ってくださり、周りの方に呼びかけてご支援の仲間を広げていただいております。

「子ども食堂」を始めて5カ月、これまで私の目に見えなかった周りの人々の温かい想いに接することができたことは、望外の喜びであり、新しい発見であり、わくわくする未来が大きく拡がっていく様を強く予感させていただきました。

言葉では言い表せない程の‟感動・感謝・喜び”を周りのみなさんにお返ししていきたいと思っています。

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参加者新記録!



6月9日(木)、わくわくフレンズ「くわな子ども食堂」を開催しました。

今回のハプニングは、当日の午前、突然「NHK」さんからの取材申し込みでした。

こころの準備もなく躊躇しましたが、‟ありのまま”を見ていただければいいんだ! と思い、受けることにしました。

いろいろ質問され、返答に窮してばっかり(冷汗)。 調理の準備場面から始まり、参加者へのインタビュー‥‥(もちろん皆さんに了解のうえです)、最終場面まで長時間にわたりました。

その日は、初めての参加者が大変多く、「子ども食堂」始まって以来の記録でした。

子ども23人、大人17人、ボランティアを入れると合計50人を超えてしまいました。

民家の狭い部屋が大きく膨らんで、いつ ‟ば〜ん!” と破裂するか心配しながらの状態でした。

幸い、すぐ前が公園だったので、食事がすんだ子たちが外に出て遊んでいたので、破裂を免れることができました。

こども食堂を始めて3カ月、当初の思惑とは違った展開の部分もあり、これからの在り方を模索していかなければならない状況になってきております。

★メニューは、「親子丼」・はるさめサラダ・フルーツ・味噌汁 でした。

今回の食材も多くの事業所様、個人からのご支援をいただきましたが、新しく「名水豆腐の八里屋」様からお豆腐のご支援をいただきました。 ありがとうございました。 感謝、感謝です。

5月12日の「子ども食堂」模様

P5120014 (2)

今回の強烈な印象は、「子どもってやっぱり天使なんだー」でした。

今回は、比較的小さな子が多く参加してくれましたが、席に座った途端に初めて会った隣の子と、大人で言えば「旧知の仲」?と思えるような振る舞い。

それが、全く自然体で「当然でしょう!」というシグナルを感じましたので、汚れた人生経験を長く積み上げてきた私としては、少なからずショックを受けました。

これが本来の人間の姿だったんだ! と思うと、嬉しくて嬉しくて、子どもたちみんなを抱きしめたくなりました。

超!元気なチビッ子は、食事よりもいたずらが勝ち、もう自由奔放。(これ大好き!) 次はどんな‟いたずら”をするのかな?‥‥‥っと、つい興味を持って観察してしまう有様でした。

活発な子がいると、全体の雰囲気に影響するのか、もう収拾がつきません。

ゲームをする子、輪投げで延々と遊ぶ子、部屋の中を駆けっこする子、終わりのない子どもたちのお遊びで、終了時間が大幅にオーバー。

子どもたちが完全に手を離れたお母さん方は、これまた話に花が咲きっぱなし。お母さんたちも、子育て真っ最中の同じ境遇からか、あちこちで盛んに情報交換をされていました。

食事もみんながしっかり食べましたが、メインの「煮込みハンバーグ」が好評で、スタッフもホットしておりました。

今回のメニューは

・煮込みハンバーグ  ・たけのこの煮もの  ・スナップエンドウ入りやさいサラダ  ・味噌汁
でした。

ご支援いただいた方々は

・さくらポークの松葉ビックファーム様 ・おてらおやつクラブ様 ・ハイショップヤスイ様
・(株)ライフトレード様 ・てしお夢ふぁーむ様 ・豊川市の東岡様 ・その他個人でのご支援をいただきました。

毎回、感謝・感謝です。

参加状況は、子ども13名、大人9名、スタッフ10名の合計32名でした。

わくわくフレンズ「くわな子ども食堂」は、いつも多くの方の温かいご支援と、お手伝いをいただいているスタッフの皆さんに支えられて運営されております。

次回の開催は5月26日(木) 午後5時から7時まで

皆さんのご参加をお待ちしております。

感謝!

三回目の子ども食堂を終えて



4月28日(木)、三回目の「子ども食堂」を開催しました。

今回のメニューは、‟たけのこご飯”に「野菜の煮もの」「ソーメンサラダ」プラス味噌汁という内容。

命を育む食べ物は、特に‟その土地で採れた旬のもの”をと言われていますが、今回はまさに旬たけなわの‟たけのこ”とスナップエンドウのサラダを提供することができました。

たけのこ、スナップエンドウ、里芋などすべてご支援いただいた食材を使用させていただきました。

子どもたちも喜んで食べ、誰も残すことなく‟お替わりっ!”と威勢のいい声が響いておりました。

「子ども食堂」も3回を経てようやく落ち着いてきました。

過去3回の延べ参加者は、子どもが46名、お母さん・お父さん・スタッフ・見学者を含めた大人を合わせると合計で116名に上りました。

オープン以来これまでの状況を考えてみると、当初スタートした時に意識していた「貧困家庭」というテーマから見てみると、現実はそのような内容にはなっておりません。

子どもたちはみんなが溶け込み、それぞれが楽しそうに遊んでいる姿は、見ている方も嬉しくなってきてしまいます。

私たちの子ども食堂がどういう方向に進んで行くかはまだ分かりません。

当面は、月2回の開催を続けていき、その中で考えながらより良い方向へ進んでいければと思っております。

あれこれ考えている間に、すぐ次の開催日が迫ってきました。

5月12日(木)は、ハンバーグにたけのこの煮もの、またまた‟スナップエンドウ”のサラダなど美味しい食事を準備して、大勢の子どもたちを待っています。

第二回目の「子ども食堂」開催



昨日(14日)は2回目のわくわくフレンズ「子ども食堂」でした。

心配された雨も上がり、午後スタッフ10名が食事の準備にとりかかりました。

今回のメニューは、ヤマモリ株式会社さんからご支援いただいた「第1回JSH減塩食品アワード金賞受賞」の‟ごぼう釜めしの素”を使用した炊き込みごはん。

豚汁は、福井県のマルカワ株式会社さんの最高級味噌を、株式会社ライフトレードさんからご支援いただき、豚肉は、さくらポーク松葉さんからのご支援、具に使用した野菜類は、岐阜県の「ハイショップ ヤスイ」様からいただいたものをたっぷり使用。

サラダは、‟てしお夢ふぁーむ”様ご支援の安全・新鮮水耕栽培野菜に、個人からご支援いただいたマカロニ、たまごを使用。

デザートは、‟おてらおやつクラブ”(善西寺)様からご支援を受けたお菓子に、個人からいただいた甘夏を添えました。

お味は、手前みそになりますが本当に美味しかった。

味噌の味は、子どもさんに気に入っていただけるか不安がありましたが、なんと何と、お替わり!をする子が続出。(裏話し=スタッフの食べる豚汁が無くなってしまい、別にお味噌汁を造りなおしたとのこと)

お食事の前に「輪投げゲーム」(北村さん作成)で楽しいひと時を。
家の前で遊んでいたところ、公園にいた小学生が大挙参加!
大賑わいの大盛況でした。

今回初めて参加されたお子さんは7名でした。

また、新たに2名の方がスタッフに加わり大奮闘していただきました。 (ありがとう! (^◇^))

「子ども食堂」を継続していく中で、ひとりでも多くのお子さんが参加していただき、子どもたちの笑顔が地域に溢れるように努めていきたいという想いでいっぱいです。

多くの方のご支援に感謝!
プロフィール

わくわくフレンズ

Author:わくわくフレンズ
私たちは桑名市の小高い団地に住む者たちを中心としたグループです。
地域に貢献することを目的に集まりました。
現在「子ども食堂」を第二・四木曜日に開催しております。

くわな❝子ども食堂❞の詳細は
http://taiyo130.jimdo.com

ご支援いただける方はこちらまでご連絡ください
090-8499-5529
Mail:hidamari-hills@outlook.com

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