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映画 「KUHANA」



3月下旬から映画「クハナ!」にハマリ込んでいき、31日のクランクアップのエキストラで最高潮に達してしまいました。

子ども食堂に取り組み始めたころは、映画「KUHANA」についてほとんど知識もなく、関心もなかったのですが、フェースブックで‟お友達”が増えていく中で情報がどんどん入り、地元意識も手伝って興味を持ちはじめました。

何事にものめり込むタイプですので、エンジンがかかるとなかなか止まりません。

映画の撮影現場に人生のひと時存在できたことは、生涯の貴重な ‷おみやげ‴ になったといまだに興奮しております。

映画撮影の手法や雰囲気、出演者・スタッフの素晴らしい連携したうごきには、8時間という長~いなが~い時間も苦痛とは感じず、ただただ興奮の連続でした。

われわれエキストラも、次第に出演者の気分になり、最後にはスター気取りで拍手をしておりました。

人生、何が起きるか分かりません。これも、何にでも興味を持つ性格がそうさせるのか分かりませんが、折角この世に命をいただいた身としては、貪欲に挑戦し経験を積み重ねていきたいと思っております。

ふと気が付くと、4月の「子ども食堂」の開催が近づいております。

気分転換をはかり、子どもたちが喜んでくれる環境づくりに今一度全力を注いでいかなければなりません。

よ~し!!  頑張るぞ~(●^o^●)
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”温かいこころ”に感動しました



「子ども食堂」を始めるにあたって、いろんな機関との折衝や届け出など当初は想定していなかったことがたくさんあり驚いていましたが、一つひとつの行動の中で、これまで知らなかった社会の在り方を勉強する機会となりました。

一番の驚きは、自分が住む地域のことをあまりにも知らなかったことです。

特に、行政の複雑な組織や運営の在り方にはなかなか理解できないところがありました。
子どもを対象にする「子ども食堂」では、教育委員会、学校、民生委員、児童委員等との接触、食事を提供することから「保健所」や親権者の承諾などなどです。

始めると決めたからには実現しなければなりません。
食器類、食材、経費などの準備や口コミ・チラシ配布などの活動を展開してきましたが、その中で何人かの人の〝温かいこころ”に触れることができ、嬉しくて嬉しくてさらに大きな感動をいただきました。

ご近所の方で、「何か人の役にたちたい」とお手伝いを申し出ていただきました。またある方は、お勤め先の会社にお話していただいたお蔭で「会社」としてのご支援を得ることができました。さらに、チラシを播いた翌日に「現金の寄付」を申し出いただいた方など、直接お会いしてお願いしていないにもかかわらず、積極的にご支援をお申し出いただき〝温かいこころ”をお持ちの方がいっぱいおられたことに感激しました。

いま思うに、私が逆の立場であったならこのように積極的に対応できただろうか?と反省したところです。

初めて地域と触れ合う活動に取り組んでみて、これまでの人生では味わえなかった喜びと感動をいただけたことに感謝しております。

「子ども食堂」が子どもたちに喜んでもらえるような場となるように努めていきます。

将来を担う子どもたちの〝笑顔”があふれる地域の実現のために。

日本人のこころに感謝

今日は、私の人生の中で〝とんでもー!”という出来事がありました。

出来事の発端は、昨年の夏、野菜畑に車を留めて作業をしていたところ、ちょっとしたスキにバックが盗まれてしまいました。

その中には、免許証、健康保険証、家の鍵、車のキー、携帯電話その他カード類が入っておりました。

車のキーもない、携帯電話もない状態でしたので近くの家で電話を借り、家族と警察に連絡しました。

警察には届を出し一応の処理は終わりましたが、一番困ったのが車のキーと家の鍵でした。

とくに家の防犯上、玄関のドアと出入りするドアの鍵を変えなければなりません。免許証と保険証の再発行など、多額の経費と時間の浪費をしてしまいました。

すべての処理が終わり普段の生活を送っていましたが、半年ほど経った昨日警察から私のバックの拾得届があったという連絡がありました。

〝もう絶対出て来ないだろう” と思っておりましたので信じられない気持ちでしたが、今日警察に行き受け取って来ました。

その時の刑事さんの対応にビックリ! とともに感謝・感謝でした。

水と泥にまみれたバックや免許証たち、それを一つひとつ丁寧に取り出し、一枚ずつ写真を撮り、親切に説明していただきました。

私としては、もう不要の品ばかりでそのまま処分しようと思っていましたが、それを丁寧に扱ってくれた態度に頭が下がりました。

どこかで拾っていただきわざわざ届けて下さった人、丁寧に扱い親切に対応していただいた刑事さん、なんか嬉しくなってしまいました。

〝恩送り” という言葉がありますが、今日いただいた〝恩” をこれからの人生の中で倍にも3倍にもして贈っていきたいと思いました。

感謝
プロフィール

わくわくフレンズ

Author:わくわくフレンズ
私たちは桑名市の小高い団地に住む者たちを中心としたグループです。
地域に貢献することを目的に集まりました。
現在「子ども食堂」を第二・四木曜日に開催しております。

くわな❝子ども食堂❞の詳細は
http://taiyo130.jimdo.com

ご支援いただける方はこちらまでご連絡ください
090-8499-5529
Mail:hidamari-hills@outlook.com

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