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”温かいこころ”に感動しました



「子ども食堂」を始めるにあたって、いろんな機関との折衝や届け出など当初は想定していなかったことがたくさんあり驚いていましたが、一つひとつの行動の中で、これまで知らなかった社会の在り方を勉強する機会となりました。

一番の驚きは、自分が住む地域のことをあまりにも知らなかったことです。

特に、行政の複雑な組織や運営の在り方にはなかなか理解できないところがありました。
子どもを対象にする「子ども食堂」では、教育委員会、学校、民生委員、児童委員等との接触、食事を提供することから「保健所」や親権者の承諾などなどです。

始めると決めたからには実現しなければなりません。
食器類、食材、経費などの準備や口コミ・チラシ配布などの活動を展開してきましたが、その中で何人かの人の〝温かいこころ”に触れることができ、嬉しくて嬉しくてさらに大きな感動をいただきました。

ご近所の方で、「何か人の役にたちたい」とお手伝いを申し出ていただきました。またある方は、お勤め先の会社にお話していただいたお蔭で「会社」としてのご支援を得ることができました。さらに、チラシを播いた翌日に「現金の寄付」を申し出いただいた方など、直接お会いしてお願いしていないにもかかわらず、積極的にご支援をお申し出いただき〝温かいこころ”をお持ちの方がいっぱいおられたことに感激しました。

いま思うに、私が逆の立場であったならこのように積極的に対応できただろうか?と反省したところです。

初めて地域と触れ合う活動に取り組んでみて、これまでの人生では味わえなかった喜びと感動をいただけたことに感謝しております。

「子ども食堂」が子どもたちに喜んでもらえるような場となるように努めていきます。

将来を担う子どもたちの〝笑顔”があふれる地域の実現のために。

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いなべ市阿下喜の「吊るし雛」


間もなくひな祭り、この時期に毎年開催されているという〝阿下喜のおひなさん”を初めて見学してきました。

メイン会場となった「いなべ市商工会ウッドヘッド三重」には、幼稚園児たちの手作りお雛様、雛人形800体の超豪華な展示、芸術的な〝吊るし雛”など、目を見張るものばかり。

友人の話しには聞いていたものの、実物を見るのははじめて。
色彩豊か、豪華さ、出来栄えにはつい〝うぉー”と声が出てしまいました。

お休み処でコーヒーをいただき、周辺を散策。道路の両側に並ぶ家々の軒先にはいっぱいの〝吊るし雛”。ガラス戸を開け放して見学者のために見せてくれる雛段、地元の人たちの心遣いが伝わってきました。

街全体が一つになった地域文化に触れ、日本の伝統美を肌で感じたひと時でした。

日本って、いい国だな~ ………。感謝

アルバムはこちら ↓
http://yuri130.blog.fc2.com/imgs/20160225Xxzfcpp6/

日本の貧困<子育て貧困世帯>

生活保護基準(最低生活費)以下で暮らす貧困状態にある子育て世帯数が1992年の70万世帯から2012年には146万世帯に急増し、全世帯数の13.8%にも達していると山形大学の戸室健作准教授の研究結果の発表がありました。

 毎日新聞が配信した情報で、ツイッターでも何人かが取り上げていましたが、日本の貧困化の現状はマスコミでも取り上げざるを得ない社会現象になってきたようです。

記事の内容は以下の通りです。

 少子化で子どもの数が減少しているにもかかわらず、生活保護費以下の収入で暮らす子育て世帯が過去20年で倍増したことが、山形大の戸室健作准教授の研究で分かった。

 戸室氏は都道府県別の「子どもの貧困率」も初めて明らかにした。39都道府県で子育て世帯の10%以上が貧困状態にあり、子どもの貧困が全国的に深刻化していることが浮き彫りになった。

 戸室氏は、総務省が国民の就業実態を調べるため、5年ごとに実施する「就業構造基本調査」のデータなどを分析。生活保護費の受給対象となる最低生活費以下の収入しかなく、かつ17歳以下の子どもがいる世帯数の20年間の推移を調べた。

その結果、1992年に約70万世帯だった子育て中の貧困世帯数は、直近の2012年調査では約146万世帯に倍増していた。

都道府県別では、貧困率が高い順に(1)沖縄(37.5%)(2)大阪(21.8%)(3)鹿児島(20.6%)(4)福岡(19.9%)(5)北海道(19.7%)--と続き、ワースト10のうち8府県が西日本に集中した。

10%を切ったのは、最も低い福井(5.5%)など8県にすぎず、残りは10%以上だった。また、1回前の調査(07年)と比較すると、埼玉、千葉、神奈川などの首都圏や三重、静岡などの中京圏で全国平均を上回る貧困率の上昇がみられた。

「子どもの貧困率」については、政府も厚生労働省の「国民生活基礎調査」に基づいて算出。国全体の平均のみ公表し、直近の12年は16.3%だった。

 日本は裕福な国であるとしきりに宣伝はされてきましたが、底辺で暮らす国民(生活保護世帯+子供のいる貧困層)は300万世帯以上となっており、国民年金等で10万円以下の年金で暮らす高齢者を含めれば500万世帯以上になるかも知れません。
しかも年々この数は増えていっており、この先、減ることは考えられません。

 一人一人がもっと子どもの貧困や今起こっている児童虐待等を真剣に考え、子どもが〝夢”を抱ける社会を実現し、次世代に繋いでいかなければなりません。

日本人のこころに感謝

今日は、私の人生の中で〝とんでもー!”という出来事がありました。

出来事の発端は、昨年の夏、野菜畑に車を留めて作業をしていたところ、ちょっとしたスキにバックが盗まれてしまいました。

その中には、免許証、健康保険証、家の鍵、車のキー、携帯電話その他カード類が入っておりました。

車のキーもない、携帯電話もない状態でしたので近くの家で電話を借り、家族と警察に連絡しました。

警察には届を出し一応の処理は終わりましたが、一番困ったのが車のキーと家の鍵でした。

とくに家の防犯上、玄関のドアと出入りするドアの鍵を変えなければなりません。免許証と保険証の再発行など、多額の経費と時間の浪費をしてしまいました。

すべての処理が終わり普段の生活を送っていましたが、半年ほど経った昨日警察から私のバックの拾得届があったという連絡がありました。

〝もう絶対出て来ないだろう” と思っておりましたので信じられない気持ちでしたが、今日警察に行き受け取って来ました。

その時の刑事さんの対応にビックリ! とともに感謝・感謝でした。

水と泥にまみれたバックや免許証たち、それを一つひとつ丁寧に取り出し、一枚ずつ写真を撮り、親切に説明していただきました。

私としては、もう不要の品ばかりでそのまま処分しようと思っていましたが、それを丁寧に扱ってくれた態度に頭が下がりました。

どこかで拾っていただきわざわざ届けて下さった人、丁寧に扱い親切に対応していただいた刑事さん、なんか嬉しくなってしまいました。

〝恩送り” という言葉がありますが、今日いただいた〝恩” をこれからの人生の中で倍にも3倍にもして贈っていきたいと思いました。

感謝

再出発

これまで〝わくわくフレンズ子ども食堂”として活動状況を記してきましたが、目標としてきた「くわな❝子ども食堂❞」のオープンの目途もたってきましたので、改めて〝わくわくフレンズ”のブログとして再出発いたします。

今後も「くわな❝子ども食堂❞」の状況も触れながら、社会情勢、健康、人生の生き方などあらゆる分野での考え方にも挑戦していきたいと思っております。

ホームページの公開もでき、チラシの配布やメンバーの口コミなどでいよいよ地域への周知活動に入ります。メンバーの呼びかけにより、すでに何人かのご協力をいただいて感謝・感謝の気持ちでいっぱいです。

ご理解いただいた方たちの期待に応えるように、万全を期してオープンを目指してまいりますが、まだまだ小さい力ですので少しずつ着実に実行していきたいと思っております。

こども食堂オープンへ

❝くわなこども食堂❞オープンに向けた取り組みは順調に進んでいます。

メンバーの口コミにより、すでに「食材」や食器類の寄付がありました。
3月10日のオープンに向けて、ホームページの用意も出来ました。

当分の間、このブログは以下のホームページに合流させていただきます。
今後とも、お付き合いくださいますようよろしくお願いいたします。

ホームページ
くわな❝こども食堂❞

URL:http://taiyo130.jimdo.com/

❝こども食堂❞オープンに向けて

2016.2.5 今日はこども食堂オープンまでの活動の締めくくりともいえる、関係機関との打ち合わせに行ってまいりました。

先ず保健所へ出向き、こども食堂の概要を説明、必要な手続きを聞きました。大きな障害はありませんでしたが、人数とか回数とか有料か無料かで届が異なってくるとの説明でした。

私たちは、飲食の営業経験がなく、どういう問題があるのか全く知らない状態でしたので、いろいろ説明を受ける中で多くを学ぶことができました。

今日は一先ず届を出し受理していただきましたが、何か問題があれば別途連絡するとのことでした。

その後、「社会福祉協議会」を訪問、ボランティア団体届け出等の説明を受けました。桑名市は比較的ボランティア活動が活発で登録団体数も多いとのこと。

ただ驚いたのは、届を出すだけではダメで書類等を提出し審査を受けるとのことでした。審査に合格すれば正式に認定され、いくつかのメリットがあることが分かりました。

具体的なメリットも聞いてきましたので、認定されるような資料を提出し、ボランティア団体の仲間入りを果たしたいと思っております。

基本的な準備は終わりました。あとはいよいよ、オープンの周知活動や支援していただける仲間づくりに全力を挙げていくことです。

なんか、スタートするまでに〝わくわく” してきました。

グループのメンバーが力を合わせれば不可能はありません。

みんなで、オープンに向け全力疾走しましょう!

❝子ども食堂❞オープンに向けて

子ども食堂を始めよう! とグループで活動を始めましたが、当初に想像した以上の準備が必要だということが分かってきました。

自治体を初め各機関への届け出、地域情報の収集、食堂開設に必要な施設、食材、食器類などの確保、その他に、周知のためのチラシ作成、ホームページの作成など多義にわたって準備しなければなりません。

取り組み始めたころは、早くスタートしようとの思いが強く、途中で少し焦りを感じることもありましたが、今では「できることから…実力相当に進めていけばいいんだ」と考えることにしました。

小さいことから確実に、長く継続していくことが大切だと思い、必要な事柄を一つひとつ実行し、東京など先行している団体の経験を学び、アドバイスをいただきながら進めております。

今日はパソコン関係者に、ボランティアで協力してくださる方の紹介を依頼しました。
地域の小学校を訪問し、子どもたち(小学生)の現状を聞いてきました。

今は情報収集が中心ですが、行動すればするほど地域事情を知ることができ、これまでの認識を改めなければならないと思うようになりました。

「子ども食堂」のスタートに向けて、日々活動を続けていきます。

プロフィール

わくわくフレンズ

Author:わくわくフレンズ
私たちは桑名市の小高い団地に住む者たちを中心としたグループです。
地域に貢献することを目的に集まりました。
現在「子ども食堂」を第二・四木曜日に開催しております。

くわな❝子ども食堂❞の詳細は
http://taiyo130.jimdo.com

ご支援いただける方はこちらまでご連絡ください
090-8499-5529
Mail:hidamari-hills@outlook.com

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