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すご~い 「新聞の力」 を実感してます


3月17日、中日新聞の三重版にオープンした「子ども食堂」の記事が掲載されました。
”太陽の家” と ”ワクワクフレンズ”の様子が、でっか~く報道されていたのです。

想像していた以上に大きい記事でしたので、ビックリすると同時に嬉しくてみんなで大騒ぎしてしまいました。

ところが、驚きはこれだけでは済まなかったのです。
(◎_◎;)

その日の夕方、「新聞を見たんですが‥‥」と見知らぬ方からのお電話、ありがたい寄付の申し出でした。

その翌日も、また翌日もお電話があり、励ましのお言葉と寄付の申し出でした。

桑名市、鈴鹿市、四日市市、伊勢市等々さずが三重版、県内の広範囲からのお電話で、嬉しさと驚きの連続でした。

私たちがご近所さんにコツコツとチラシのポスティングを行いましたが、その影響力のスケールには改めてビックリ!ビックリ!の連続でした。

いつも思うことですが、もし、私が逆の立場で新聞を見ていたら、わざわざ電話してまで寄付を申し出たか? です。

それを思うと、お電話くださった方々のこころの豊かさ というか、温かさというか、表現する言葉も出てこない程の感激でした。

多くの方たちの”想い”を大切にし、これからの行動でお返しをしていく覚悟が日に日に強くなってまいりました。

感謝! m(__)m

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中日新聞に掲載されました!



3月10日(木)午後5時、くわな❝子ども食堂❞がオープンし、大変楽しい雰囲気でひと時を過ごすことができましたが、なんと!なんと!、中日新聞「三重版」に大きく大きく報道されました。∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…

本当に嬉しいことです。私たちが何日もかけてチラシを配っても新聞の力にはとても及びません。
その日から、「新聞を見たから……」とまったく知らない方から電話がかかって来ました。
翌日も、遠方の方からのお電話。改めてマスコミの影響力にビックリでした。

今では、全国的に「子ども食堂」を始める方が増えてきておりますが、スタートしてみるとその前よりも不安が大きくのしかかってきております。
当初は「子どもたちに腹いっぱいご飯を食べさせてあげたい」という軽い気持ちもあったと思いますが、子どもたちを取り巻く問題はそのような単純なことではないようです。

これから月2回の目標で実施していく計画ですが、確実に実施していきながらぶち当たった課題の解決に努めていきたいと思っております。

多くの方から頂いたご支援は、想像をはるかに超えるもの凄いちからでした。皆さんの温かいこころと接し、勇気をいただくと同時に、これまで見えなかった世界が急に明るくきれいに感じ、嬉しくって嬉しくって、本当に ‷わくわく‴ しております。

各地で「子ども食堂」を運営されている方々と力を合わせ、まわりの子どもたちに笑顔がいっぱいあふれるような活動を続けていくことが、私たちの務めであると感じております。

ご支援いただいた皆様に 感謝!

「くわな子ども食堂」がオープン!

3月10日午後5時、「くわな子ども食堂」がオープンしました。

1月上旬から準備をしてきましたが、ようやく開催の日がやって来ました。

未経験ということからくる不安と期待、何人の子どもさんが来てくれるか、みんなが「美味しい」と言ってくれるか、無事に終わることが出来るか等々、余計な心配をしながらのオープンでした。

メニューは、カレーライス・パスタサラダ・フルーツ+お菓子。

みんなが゛おいしい”と言ってお替わりする子も何人かおり、全員が食べ残しなし! という嬉しい光景でした。

食事の後は、トランプやカード、ぬり絵など3つのグループに分かれて、それぞれが好きなことをして遊びました。

終わりの時間が来ても誰も帰ると言わないため、1時間延長してようやくおしまいにすることができるという、楽しい楽しいひと時を過ごすことができました。

楽しそうにしている子どもたちの姿を見ていると、「子ども食堂」をやってよかった!と安堵と同時に嬉しさが込み上げてきました。

当日の参加者は、子どもたち11名、大人9名、スタッフ13名、報道関係者2名の合計35名で、狭い我が家の玄関は靴、くつ、クツがあふれておりました。

オープンできましたのは、たくさんの方々のご支援のお蔭であり、心から感謝しております。

お肉をご提供いただきました「松葉ビックファーム」様、食品をご提供いただきました「ヤマモリ株式会社」様、お菓子や果物をご提供いただきました「おてら おやつ クラブ」の善西寺様、さらに多くの方々から食材や食器類、寄付金をいただいたお蔭でオープンすることができましたことを心から感謝しております。

初めての経験を生かし、これからも長く続く「子どもたちの憩いの場」をつくっていきたいと強く感じた1日でした。

感謝!
プロフィール

わくわくフレンズ

Author:わくわくフレンズ
私たちは桑名市の小高い団地に住む者たちを中心としたグループです。
地域に貢献することを目的に集まりました。
現在「子ども食堂」を第二・四木曜日に開催しております。

くわな❝子ども食堂❞の詳細は
http://taiyo130.jimdo.com

ご支援いただける方はこちらまでご連絡ください
090-8499-5529
Mail:hidamari-hills@outlook.com

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