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無農薬で安全・安心の水耕栽培野菜!



4月7日(木)、ご紹介をいただいた小島智子県会議員さんとともに、木曾岬にある‟株式会社 てしお夢ふぁーむ”を訪れました。

同じ県会議員の下野幸助さん(鈴鹿市)も同行され、私たち‟わくわくフレンズ”3名と一緒に施設の説明を受け、働く皆さんの作業を見学させていただきました。

‟てしお夢ふぁーむ”は本社が東京にある「ソシオーク グループ」の会社で、東京・関東地方以外への進出は木曾岬町が初めてだそうです。

‟てしお夢ふぁーむ”は、野菜の水耕栽培を行っており、木曽川の豊富な水を利用した無農薬で安全・安心の野菜づくりです。

ビニールハウスが立ち並ぶ農場には、種まきから始まり、育ちに合わせたいろんな作業が毎日くりひろげられております。

ちっちゃな苗から収穫目前に育った立派な野菜まで、ギッシリ詰まったハウスの中の景観は見事!と言葉が出てしまうほど圧巻でした。

本社(ソシオーク グループ)の方針は「お母さんたちが日常的に行ってきた家庭での仕事」を、トータルに展開することだそうで、フードサービス、子育て支援(保育園・放課後児童クラブ)、介護サービス等幅広い事業展開をされており、さらに当地木曾岬では、「障がい者就労継続支援A型事業所」として、水耕栽培による野菜の生産・販売を行っている所です。

障がい者の方と一緒に「働く歓び」「生産する歓び」「必要とされる幸せ」などを分ちあいたいという想いで運営されているとお聞きし、私たちもその趣旨に共感し可能な限り「ボランディア」活動としてお手伝いさせていただくことにしました。

当地方で時間の余裕がある方は、1日でも半日でもボランティア活動に参加していただき、皆さんと一緒に働き、そして子ども食堂にご支援いただく野菜づくりにご協力下されば本当に嬉しく思います。

私たちの‟食”についてのお話をお聞きしましたが、食べる人の健康を第一に考え、農薬を使わない!、清潔な環境の管理の中で栄養たっぷりの野菜づくりを目指しておられる事業に ❝わくわく❞ する未来を予感しました。

今後は「子ども食堂」に定期的に野菜の提供を受けることになりましたので、私たちの出来ることで精一杯の恩返しをしていきたいと思っております。

感謝!

すご~い 「新聞の力」 を実感してます


3月17日、中日新聞の三重版にオープンした「子ども食堂」の記事が掲載されました。
”太陽の家” と ”ワクワクフレンズ”の様子が、でっか~く報道されていたのです。

想像していた以上に大きい記事でしたので、ビックリすると同時に嬉しくてみんなで大騒ぎしてしまいました。

ところが、驚きはこれだけでは済まなかったのです。
(◎_◎;)

その日の夕方、「新聞を見たんですが‥‥」と見知らぬ方からのお電話、ありがたい寄付の申し出でした。

その翌日も、また翌日もお電話があり、励ましのお言葉と寄付の申し出でした。

桑名市、鈴鹿市、四日市市、伊勢市等々さずが三重版、県内の広範囲からのお電話で、嬉しさと驚きの連続でした。

私たちがご近所さんにコツコツとチラシのポスティングを行いましたが、その影響力のスケールには改めてビックリ!ビックリ!の連続でした。

いつも思うことですが、もし、私が逆の立場で新聞を見ていたら、わざわざ電話してまで寄付を申し出たか? です。

それを思うと、お電話くださった方々のこころの豊かさ というか、温かさというか、表現する言葉も出てこない程の感激でした。

多くの方たちの”想い”を大切にし、これからの行動でお返しをしていく覚悟が日に日に強くなってまいりました。

感謝! m(__)m

中日新聞に掲載されました!



3月10日(木)午後5時、くわな❝子ども食堂❞がオープンし、大変楽しい雰囲気でひと時を過ごすことができましたが、なんと!なんと!、中日新聞「三重版」に大きく大きく報道されました。∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…

本当に嬉しいことです。私たちが何日もかけてチラシを配っても新聞の力にはとても及びません。
その日から、「新聞を見たから……」とまったく知らない方から電話がかかって来ました。
翌日も、遠方の方からのお電話。改めてマスコミの影響力にビックリでした。

今では、全国的に「子ども食堂」を始める方が増えてきておりますが、スタートしてみるとその前よりも不安が大きくのしかかってきております。
当初は「子どもたちに腹いっぱいご飯を食べさせてあげたい」という軽い気持ちもあったと思いますが、子どもたちを取り巻く問題はそのような単純なことではないようです。

これから月2回の目標で実施していく計画ですが、確実に実施していきながらぶち当たった課題の解決に努めていきたいと思っております。

多くの方から頂いたご支援は、想像をはるかに超えるもの凄いちからでした。皆さんの温かいこころと接し、勇気をいただくと同時に、これまで見えなかった世界が急に明るくきれいに感じ、嬉しくって嬉しくって、本当に ‷わくわく‴ しております。

各地で「子ども食堂」を運営されている方々と力を合わせ、まわりの子どもたちに笑顔がいっぱいあふれるような活動を続けていくことが、私たちの務めであると感じております。

ご支援いただいた皆様に 感謝!

「くわな子ども食堂」がオープン!

3月10日午後5時、「くわな子ども食堂」がオープンしました。

1月上旬から準備をしてきましたが、ようやく開催の日がやって来ました。

未経験ということからくる不安と期待、何人の子どもさんが来てくれるか、みんなが「美味しい」と言ってくれるか、無事に終わることが出来るか等々、余計な心配をしながらのオープンでした。

メニューは、カレーライス・パスタサラダ・フルーツ+お菓子。

みんなが゛おいしい”と言ってお替わりする子も何人かおり、全員が食べ残しなし! という嬉しい光景でした。

食事の後は、トランプやカード、ぬり絵など3つのグループに分かれて、それぞれが好きなことをして遊びました。

終わりの時間が来ても誰も帰ると言わないため、1時間延長してようやくおしまいにすることができるという、楽しい楽しいひと時を過ごすことができました。

楽しそうにしている子どもたちの姿を見ていると、「子ども食堂」をやってよかった!と安堵と同時に嬉しさが込み上げてきました。

当日の参加者は、子どもたち11名、大人9名、スタッフ13名、報道関係者2名の合計35名で、狭い我が家の玄関は靴、くつ、クツがあふれておりました。

オープンできましたのは、たくさんの方々のご支援のお蔭であり、心から感謝しております。

お肉をご提供いただきました「松葉ビックファーム」様、食品をご提供いただきました「ヤマモリ株式会社」様、お菓子や果物をご提供いただきました「おてら おやつ クラブ」の善西寺様、さらに多くの方々から食材や食器類、寄付金をいただいたお蔭でオープンすることができましたことを心から感謝しております。

初めての経験を生かし、これからも長く続く「子どもたちの憩いの場」をつくっていきたいと強く感じた1日でした。

感謝!

日本の貧困<子育て貧困世帯>

生活保護基準(最低生活費)以下で暮らす貧困状態にある子育て世帯数が1992年の70万世帯から2012年には146万世帯に急増し、全世帯数の13.8%にも達していると山形大学の戸室健作准教授の研究結果の発表がありました。

 毎日新聞が配信した情報で、ツイッターでも何人かが取り上げていましたが、日本の貧困化の現状はマスコミでも取り上げざるを得ない社会現象になってきたようです。

記事の内容は以下の通りです。

 少子化で子どもの数が減少しているにもかかわらず、生活保護費以下の収入で暮らす子育て世帯が過去20年で倍増したことが、山形大の戸室健作准教授の研究で分かった。

 戸室氏は都道府県別の「子どもの貧困率」も初めて明らかにした。39都道府県で子育て世帯の10%以上が貧困状態にあり、子どもの貧困が全国的に深刻化していることが浮き彫りになった。

 戸室氏は、総務省が国民の就業実態を調べるため、5年ごとに実施する「就業構造基本調査」のデータなどを分析。生活保護費の受給対象となる最低生活費以下の収入しかなく、かつ17歳以下の子どもがいる世帯数の20年間の推移を調べた。

その結果、1992年に約70万世帯だった子育て中の貧困世帯数は、直近の2012年調査では約146万世帯に倍増していた。

都道府県別では、貧困率が高い順に(1)沖縄(37.5%)(2)大阪(21.8%)(3)鹿児島(20.6%)(4)福岡(19.9%)(5)北海道(19.7%)--と続き、ワースト10のうち8府県が西日本に集中した。

10%を切ったのは、最も低い福井(5.5%)など8県にすぎず、残りは10%以上だった。また、1回前の調査(07年)と比較すると、埼玉、千葉、神奈川などの首都圏や三重、静岡などの中京圏で全国平均を上回る貧困率の上昇がみられた。

「子どもの貧困率」については、政府も厚生労働省の「国民生活基礎調査」に基づいて算出。国全体の平均のみ公表し、直近の12年は16.3%だった。

 日本は裕福な国であるとしきりに宣伝はされてきましたが、底辺で暮らす国民(生活保護世帯+子供のいる貧困層)は300万世帯以上となっており、国民年金等で10万円以下の年金で暮らす高齢者を含めれば500万世帯以上になるかも知れません。
しかも年々この数は増えていっており、この先、減ることは考えられません。

 一人一人がもっと子どもの貧困や今起こっている児童虐待等を真剣に考え、子どもが〝夢”を抱ける社会を実現し、次世代に繋いでいかなければなりません。
プロフィール

わくわくフレンズ

Author:わくわくフレンズ
私たちは桑名市の小高い団地に住む者たちを中心としたグループです。
地域に貢献することを目的に集まりました。
現在「子ども食堂」を第二・四木曜日に開催しております。

くわな❝子ども食堂❞の詳細は
http://taiyo130.jimdo.com

ご支援いただける方はこちらまでご連絡ください
090-8499-5529
Mail:hidamari-hills@outlook.com

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