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‟てしお夢ふぁーむ” ボランティア活動



4月12日午前9時15分、「おはようございま~す!」と元気のいい声。

‟てしお夢ふぁーむ”の朝礼が始まりました。

「障がい者就労継続支援A型」事業所、皆さん元気よく大きな声を出しておられ、きびきびした朝礼でした。

この度、縁をいただき「くわな子ども食堂」へ野菜を提供していただくことになり、私たちも感謝の気持ちでボランティア活動に取り組むこととしました。

その第1日の朝、9時前に事業所に到着。

すでにハウスでは収穫作業を始めておられました。

先ほどの朝礼のあと、作業の予定と内容の説明を受けさっそく作業にとりかかりました。

先ずは‟小松菜”の収穫。

一株ひと株抜いていきますが、土の畑と違って簡単に抜け根も綺麗です。

何しろ、水耕栽培ですからね。

レタス、水菜などの収穫が終わると次は出荷作業。

いくつかのグループに分かれて、袋づめまでの流れ作業でした。

私たちボランティアは午前で終わりましたが、本来は午後2時30分までが1日の作業となっており、昼食も出るとのことでした。

アッという間に終わってしまった感じでしたが、皆さんと和気 愛・愛に仕事ができ、とても楽しく働くことができました。

帰りには、無農薬の安全・新鮮野菜をたっぷりいただいて、ウキウキわくわくした気分で帰途につきました。

‟てしお夢ふぁーむ”では、現在「ボランティア活動」を募集しておられます。

特に、月曜日と金曜日が忙しいとのこと、時間の余裕のある方はぜひご参加ください。

私たち‟わくわくフレンズ”は、月曜日を主にボランティア活動を継続していきたいと思っております。

参加意思のある方はご一緒に活動していきましょう!

事前に下記までご連絡ください。

わくわくフレンズ 090-8499-5529 (加藤)

‟てしお夢ふぁーむ” 0567-68-7021 (谷口様) 

無農薬で安全・安心の水耕栽培野菜!



4月7日(木)、ご紹介をいただいた小島智子県会議員さんとともに、木曾岬にある‟株式会社 てしお夢ふぁーむ”を訪れました。

同じ県会議員の下野幸助さん(鈴鹿市)も同行され、私たち‟わくわくフレンズ”3名と一緒に施設の説明を受け、働く皆さんの作業を見学させていただきました。

‟てしお夢ふぁーむ”は本社が東京にある「ソシオーク グループ」の会社で、東京・関東地方以外への進出は木曾岬町が初めてだそうです。

‟てしお夢ふぁーむ”は、野菜の水耕栽培を行っており、木曽川の豊富な水を利用した無農薬で安全・安心の野菜づくりです。

ビニールハウスが立ち並ぶ農場には、種まきから始まり、育ちに合わせたいろんな作業が毎日くりひろげられております。

ちっちゃな苗から収穫目前に育った立派な野菜まで、ギッシリ詰まったハウスの中の景観は見事!と言葉が出てしまうほど圧巻でした。

本社(ソシオーク グループ)の方針は「お母さんたちが日常的に行ってきた家庭での仕事」を、トータルに展開することだそうで、フードサービス、子育て支援(保育園・放課後児童クラブ)、介護サービス等幅広い事業展開をされており、さらに当地木曾岬では、「障がい者就労継続支援A型事業所」として、水耕栽培による野菜の生産・販売を行っている所です。

障がい者の方と一緒に「働く歓び」「生産する歓び」「必要とされる幸せ」などを分ちあいたいという想いで運営されているとお聞きし、私たちもその趣旨に共感し可能な限り「ボランディア」活動としてお手伝いさせていただくことにしました。

当地方で時間の余裕がある方は、1日でも半日でもボランティア活動に参加していただき、皆さんと一緒に働き、そして子ども食堂にご支援いただく野菜づくりにご協力下されば本当に嬉しく思います。

私たちの‟食”についてのお話をお聞きしましたが、食べる人の健康を第一に考え、農薬を使わない!、清潔な環境の管理の中で栄養たっぷりの野菜づくりを目指しておられる事業に ❝わくわく❞ する未来を予感しました。

今後は「子ども食堂」に定期的に野菜の提供を受けることになりましたので、私たちの出来ることで精一杯の恩返しをしていきたいと思っております。

感謝!

映画 「KUHANA」



3月下旬から映画「クハナ!」にハマリ込んでいき、31日のクランクアップのエキストラで最高潮に達してしまいました。

子ども食堂に取り組み始めたころは、映画「KUHANA」についてほとんど知識もなく、関心もなかったのですが、フェースブックで‟お友達”が増えていく中で情報がどんどん入り、地元意識も手伝って興味を持ちはじめました。

何事にものめり込むタイプですので、エンジンがかかるとなかなか止まりません。

映画の撮影現場に人生のひと時存在できたことは、生涯の貴重な ‷おみやげ‴ になったといまだに興奮しております。

映画撮影の手法や雰囲気、出演者・スタッフの素晴らしい連携したうごきには、8時間という長~いなが~い時間も苦痛とは感じず、ただただ興奮の連続でした。

われわれエキストラも、次第に出演者の気分になり、最後にはスター気取りで拍手をしておりました。

人生、何が起きるか分かりません。これも、何にでも興味を持つ性格がそうさせるのか分かりませんが、折角この世に命をいただいた身としては、貪欲に挑戦し経験を積み重ねていきたいと思っております。

ふと気が付くと、4月の「子ども食堂」の開催が近づいております。

気分転換をはかり、子どもたちが喜んでくれる環境づくりに今一度全力を注いでいかなければなりません。

よ~し!!  頑張るぞ~(●^o^●)

すご~い 「新聞の力」 を実感してます


3月17日、中日新聞の三重版にオープンした「子ども食堂」の記事が掲載されました。
”太陽の家” と ”ワクワクフレンズ”の様子が、でっか~く報道されていたのです。

想像していた以上に大きい記事でしたので、ビックリすると同時に嬉しくてみんなで大騒ぎしてしまいました。

ところが、驚きはこれだけでは済まなかったのです。
(◎_◎;)

その日の夕方、「新聞を見たんですが‥‥」と見知らぬ方からのお電話、ありがたい寄付の申し出でした。

その翌日も、また翌日もお電話があり、励ましのお言葉と寄付の申し出でした。

桑名市、鈴鹿市、四日市市、伊勢市等々さずが三重版、県内の広範囲からのお電話で、嬉しさと驚きの連続でした。

私たちがご近所さんにコツコツとチラシのポスティングを行いましたが、その影響力のスケールには改めてビックリ!ビックリ!の連続でした。

いつも思うことですが、もし、私が逆の立場で新聞を見ていたら、わざわざ電話してまで寄付を申し出たか? です。

それを思うと、お電話くださった方々のこころの豊かさ というか、温かさというか、表現する言葉も出てこない程の感激でした。

多くの方たちの”想い”を大切にし、これからの行動でお返しをしていく覚悟が日に日に強くなってまいりました。

感謝! m(__)m

中日新聞に掲載されました!



3月10日(木)午後5時、くわな❝子ども食堂❞がオープンし、大変楽しい雰囲気でひと時を過ごすことができましたが、なんと!なんと!、中日新聞「三重版」に大きく大きく報道されました。∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…

本当に嬉しいことです。私たちが何日もかけてチラシを配っても新聞の力にはとても及びません。
その日から、「新聞を見たから……」とまったく知らない方から電話がかかって来ました。
翌日も、遠方の方からのお電話。改めてマスコミの影響力にビックリでした。

今では、全国的に「子ども食堂」を始める方が増えてきておりますが、スタートしてみるとその前よりも不安が大きくのしかかってきております。
当初は「子どもたちに腹いっぱいご飯を食べさせてあげたい」という軽い気持ちもあったと思いますが、子どもたちを取り巻く問題はそのような単純なことではないようです。

これから月2回の目標で実施していく計画ですが、確実に実施していきながらぶち当たった課題の解決に努めていきたいと思っております。

多くの方から頂いたご支援は、想像をはるかに超えるもの凄いちからでした。皆さんの温かいこころと接し、勇気をいただくと同時に、これまで見えなかった世界が急に明るくきれいに感じ、嬉しくって嬉しくって、本当に ‷わくわく‴ しております。

各地で「子ども食堂」を運営されている方々と力を合わせ、まわりの子どもたちに笑顔がいっぱいあふれるような活動を続けていくことが、私たちの務めであると感じております。

ご支援いただいた皆様に 感謝!
プロフィール

わくわくフレンズ

Author:わくわくフレンズ
私たちは桑名市の小高い団地に住む者たちを中心としたグループです。
地域に貢献することを目的に集まりました。
現在「子ども食堂」を第二・四木曜日に開催しております。

くわな❝子ども食堂❞の詳細は
http://taiyo130.jimdo.com

ご支援いただける方はこちらまでご連絡ください
090-8499-5529
Mail:hidamari-hills@outlook.com

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